近ごろ、パソコン通信にハマっている人が多い。「毎晩、4~5時間は、インターネットに接続して、電子メールを交換している」なんて人もザラにいるはずだ。だが、バカにならないのがその電話代。同じ区域内にあるネット接続サービス会社と契約を結び、さらに深夜早朝割引料金を利用しても、毎晩4時間電話を使えば、一か月の電話代は1万8000円にのぼる。だが、これを1800円、たったの10分の1の料金ですます方法があるのをご存じだろうか?その方法とは、NTTのテレホーダイ1800サービスを利用するのだ。これは、NTTにあらかじめ2つの電話番号を登録すると、その番号にかぎっては、夜2時から翌朝8時までの間にかけるのであれば、何回電話しても、何時間話しても、料金は毎月1800円ポッキリというサービス。つまり、一か月に12時間以上、パソコン通信をする人なら、テレホーダイにネット接続サービス会社の電話番号を登録しておけば、かならず元がとれるというわけだ。もちろん、ふつうの長電話をする人にとっても、テレホーダイはお卜クなサービスであることはいうまでもない。また、遠距離恋愛をする恋人たちがすごく喜ぶサービスもある。こちらは日本高速通信のじゃんじゃん120。このサービスに登録すると、一か月に合計2時間以内の市外通話なら、どこに何度かけても一律3000円だ.割引対象時間は夜7時から翌朝8時まで。つまり、東京と大阪に離れ離れに住む2人が、じゃんじゃん120を利用すると、NTTの夜間・休日割引を利用して電話をかける場合より、一か月に1310円トクできるわけ。1年にすれば1万3000円以上。けっして少額ではない。このほかにも、NTTと新電電3社は、CMでおなじみのテレワイズなど、けっこう利用できる内容のサービスをつぎつぎに開始している。電話会社のPRなどをしっかりチェックして、これらのサービスを負欲に使いこなそう。
「一般旅行者が買っちゃいけない」なんて規則はないから、その呼び寄せ便チケットを買えばよいわけだ。購入方法は簡単だ。先方にFAXや電話で申しこみ、クレジットカードで支払う。と、即座に国際宅配便でチケットを送ってくれる。肝心の値段だが、95年の12月28日出発の東京-アムステルダムのデータを参考に紹介すると、東京発券は格安旅券でも21万5000円だった。ところが、アムステルダム発券は12万9000円。圧倒的に海外発券が安かったのだ。しかも、海外発券は座席の枠が違うため、予約が殺到する日本で予約するより、座席が取りやすいというメリットがある。今度の年末年始に海外旅行を予定されている方は、ぜひ海外発券チケットの購入を、検討されてはいかが?